薫の黒にんにく 鹿児島県産黒にんにく通販

 
鹿児島県産黒にんにくの通販
 

製造者紹介

現場責任者

薫の父である福島克則。
いつかはやりたいと思っていた農業を、
定年退職を機会に本格的に始めました。

以前は趣味で週末に家庭菜園程度で楽しんでいて
少しは理解しているつもりでしたが、
市場に出してお客様に買ってい頂くとなれば、
生産管理、衛生管理と一つ一つが想像以上に大変で、
特に天気との戦いは自然相手だけに、
天気の良い日が続くと良い日なりの心配をし、
天気が悪いと悪い日なりの心配をする日々です。

それでも大自然の中で体を動かして、
食べてくれる人の笑顔を想像すると、
“まだまだ頑張らねば” とやる気が溢れてきます。
現在は、色々な方からご指導を受け日々勉強しています。
更に上を目指して“安心で美味しい野菜”を皆様に提供していきたいです。

農業女子

畑を始めた当初は、
里帰りしたら地元の友達にも会いたい思いもありましたし、
父を一人残して遊びにはいけないという思いもあり、
久しぶりの再会も断っていました。

ありがたいことに、それでも、お誘いがあったので、
「じゃあ、畑が忙しいから手伝って!!畑しながら語ろう!!」 となったのがきっかけで、 畑に出てくれる様になり、農業女子が結成されました。

初日は、青虫にキャーキャー言いながら厚底スニーカーで作業していました。
しかし鹿児島の美味しい野菜をお届けするというブレない志のもと、
青虫を手掴みで除去出来るようになり、 農業専用長靴も用意するようになりました。
今では丁寧に、慌てず、オーガニックに可愛くをモットーに
農業女子として活動しております。

小早川陽青+薫の黒にんにく

小早川陽青+薫の黒にんにく
フレンチシェフ小早川陽青を鹿児島県の薫農園に迎え、薫の黒にんにく商品開発への指導をして頂きました。

小早川陽青(こばやかわ ようせい)
若くして単身渡仏、フレンチの神髄を実践で学ぶ。銀座木村屋本店の総料理長を務めるかたわら料理学校の講師として活躍。後に、『株式会社 シャンテクレール』を設立。 フジテレビ料理の達人にも出演され、国内外問わず幅広くご活躍されています。 最近では、三重県伊勢志摩サミットが開催され海外の首脳への贈呈品にもなった”鈴鹿抹茶のリーフパイ”の監修も務められました。
今回偶然という名の必然的に、フレンチの達人小早川陽青,愛称”こばちゃん”と薫が出会い、薫りの熱い思いに賛同して下さり、この運びとなりました。

今後もご指導やアドバイスをして頂き皆様に美味しい薫の黒にんにくをお届け出来る様ご協力いただいています。

くろちゃん

オリジナルキャラクターKuro-chanです。
鹿児島県産、薫の黒にんにく、くろちゃんは、薫公認キャラクターで、黒にんにくを形どり、まゆげは西郷隆盛を意識し、上頭部は完全に桜島、鼻はにんにくで描かれ、口はスライスされたにんにくになっています。

薩摩の薫農園ロゴ デザイナーの想い by アルケファクトリー 神山

薩摩の薫農園
黒にんにくと聞いた時、実は青森の黒にんにくのパッケージをあるオーガニックの野菜販売会社からの依頼でデザインした経緯もあり、なぜ鹿児島?と思いました。
青森が『にんにく』の産地として圧倒的に有利なのに何故『鹿児島』?・・・
そこであえて鹿児島と言わず『薩摩』という言葉の強さを選びました。全国区を市場とした場合、インパクトがあると考えました。そして、薫さんの心意気を伺ってましたので『薩摩の薫農園』というブランドが良いかと。
産地から加工まで一環して作る黒にんにくという構図がしっかりと見えてきます。
『かおり』は食品に欠かせない味の重要な要素そこで『おいしさを追求する薫』とも言えます。
もう一つ、薩摩と言えば『島津藩』のまるに+のマークがしっかり浮かびました。
これはもう『〇に薫』をあしらったマーク以外ありません。
創業者である『薫』
味の大事な要素である『薫』
そして鹿児島(薩摩)という地域
これを出来るだけ直接に訴求したかった。
黒にんにく一本で行く志、当然カラーは漆黒の黒です。

ブログ 

薫のレシピ集

捨てるところなし!!
薫の黒にんにく!!
食べ方がわからない方の為にも、黒にんにくのレシピを多数掲載中!!

薫の黒にんにく皮茶

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@kaori3938
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