黒にんにくとは

黒にんにくとは

黒にんにく
黒にんにくとは、白いにんにくを一定の温度と湿度を保った釜の中で じっくり時間をかけて発酵熟成したものです。

1日目は白かったにんにくが発酵することで、
添加物や着色料など一切使わずに、酵素の働きで黒色へと変化し、 長期熟成期間をかけてじっくりと栄養価を高めていきます。

生にんにくに比べポリフェノールを多く含み、
抗酸化力は約10倍
とも言われています。
抗酸化力とは、生活習慣病等、
体内の活性酸素(つまりサビ)と戦ってくれる力で、
強力な抗酸化力を発揮する黒にんにくはスーパーフードなのです。

味わいは、酸味のきいたプルーンの様な味わいで、
皮をむいてそのまま召し上がれます。
生にんにくと比べると、匂いも少なく、
1つ食べるとまた一つとやみつきになり、
クセになってしまう程の美味しさです。

熟成発酵することで、刺激もやわらぎ、お腹にもやさしく、
子供からお年寄りまで安心してパクパク食べられるおいしさです。

薫の黒にんにく s-アリルシステイン

s-アリルシステイン
にんにくにしか含まれないs-アリルシステイン。
通常のにんにくには微量にしか含まれておらず、発酵熟成させることで急激に増加し、黒にんにくの 効果効能を決定付ける重要な成分です。
特徴的なのは、『NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)』の活性作用です。NK細胞は常に全身を回って、ガン化した細胞やウイルス感染細胞がいないかをパトロールしています。異常細胞を見つけると、すぐに攻撃して殺すことでガン化や感染の拡大を防いでくれます。

黒にんにくが、がん予防に効果的といわれるのは、この
s-アリルシステインが免疫力を高めNK細胞を活性化させる効能があるという研究報告があるからです!!
特に胃がんや大腸がんを予防する効果があると医学的に認められています。


水溶性抗酸化物質であるs-アリルシステインは腸から吸収されやすく血液と共に身体の中を速やかに巡り血管内では、活性酸素と悪玉コレステロールの結合を防止するという嬉しい働きがあり。その抗酸化作用は幅広く、高血圧の改善、血液サラサラ作用、動脈硬化の予防、心臓疾患の予防、更年期障害の予防、冷え性の改善、疲労回復作用、精力増強作用、風邪予防、抗菌作用、があるといわれています。

日本食品分析センター 第16098795001-0301号 分析成績書より
鹿児島県産、薫の黒にんにくには、100g中390mgと非常に多くのs-アリルシステインが含まれていることが分かりました!!

薫の黒にんにく ポリフェノール

ポリフェノール
ポリフェノールは、植物の樹皮や種子などに含まれる植物の色素、芳香成分、えぐみ、渋味成分等の天然成分です。
ポリフェノールが持つ抗酸化作用は、活性酸素(体内のサビ)老廃物、デトックスを除去する働きをします。

活性酸素は、本来身体に必要なもので、外敵から体を守る大事な役目があります。ところが、増えすぎると細胞を傷つけシミやシワの原因になるのです。

鉄も酸化するとサビます。恐ろし事にアレと同じ現象が細胞内でも起きてしまうのです。
それを防いでくれるポリフェノールは、いつまでも若々しくいたい女性には必要不可欠な栄養成分で、血流をよくしてくれ体がポカポカとなり冷え性を改善し代謝をアップさせます。更に紫外線によるシミを防ぎ、細胞の酸化を防ぎ老化を防止しアンチエイジング効果を発揮してくれます。又、脂肪の吸収を抑えるとともに、脂肪の燃焼を促進してダイエットにも有効的です。

日本食品分析センター 第16098795001-0201号 分析成績書より
鹿児島県産、薫の黒にんにくには、100g中550mgと、他の食品と比べても非常に多くのポリフェノールが含まれていることが分かりました!!。

薫の黒にんにく アミノ酸

アミノ酸
アミノ酸は、食べ物でしか接種する事が出来ず筋肉や骨、血液を作るのに必要不可欠で、食べ物を吸収したり消化したりする働きをしてくれます。体の20%はたんぱく質で出来ていて、そのたんぱく質を作り出しているのがアミノ酸です。
体重が50kgの成人であれば10kgはアミノ酸で体が構成されていています。 生命を維持していく上で不足させてはいけない重要な成分です。

日本食品分析センター 第16098795001-0101号 分析成績書より
鹿児島県産、薫の黒にんにくには、必須アミノ酸9種を含む全18種類のアミノ酸が含まれ、なんとうまみ成分グルタミン酸は、100g中1100mgとずば抜けて高く、薫の黒にんにくは美味しくてアミノ酸が豊富に含まれていることが分かりました!!

アメリカ国立ガン研究所(NCI)発表「デザイナーズ計画」

デザイナーズ計画
この研究は、1990年アメリカが国をあげて研究したデーターで従来から行われている、抗がん剤、放射線、手術の三大療法によらないで、全く新しい栄養療法の研究に着目しました。食習慣の改善、栄養療法を目的とし、がんを予防するには、どの食べ物が有効的であるかという研究です。
この計画は長い間実施されてきた疫学調査のデータをもとにがん予防に効果的な成分や食品約40種類を研究し重要度に応じて積み上げられていったものです。
その中で最も効果的であると第1位に輝いたのはにんにくでした!
以降アメリカでは、にんにくの消費量が増え、注目を集めたと言われています。
 

昔から身近にあるスタミナ源

ピラミッド
古代エジプト時代ではピラミッド建設の際に、
エネルギー源として労働者ににんにくが配給されたと言われており、
ツタンカーメンの墓の周りでは、にんにくの粘土模型が発掘されました。その当時の様子は、壁画にも描かれています。
にんにくは、昔から身近にあるスタミナ源としても利用されて、その後世界中に渡っていきました。

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捨てるところなし!!薫の黒にんにく!! 日頃からもっと身近に取り入れて頂けるよう、レシピを考案・掲載しています。 黒にんにくの食べ方がわからない!そんな方は是非お試しください!!

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